2012年02月04日

『人間ドック』

2011年10月末 三年ぶりに人間ドックを受けることにしました
申し込みが多数の場合は抽選となり毎年は受けられません
場所は峠を越えて隣の町の総合病院です
地元の病院は職場の指定にはなっていませんでした


喘息の通院では定期的に肺のエックス線検査と血液検査はしています
ちょっと気になる婦人科健診は二年ぶりの健診でしたが
問題なくいつも通りの結果でした


札幌で受けていた時には 結果は後日郵送でしたが
ここでは予定のない人はそのまま聞いていくような流れになっており
和洋中選べる昼食を取って結果待ちなんですが
その食事にはがっかり 見た目も味も・・・
朝食抜きで来てるのにこの食事かーとがっかりする内容でした


長い長い待ち時間のあとは医者との面談
年配でベテランの医者っぽいが上から目線で数値を読みあげるだけ
こちらからの質問は一切聞く耳持たず
「外来にかかってください」
「この後、保健婦から聞いてください」としか答えない

その医者に「あなたは糖尿病です」宣言をされてしまった私

非常に驚きました
今まで数か月に一度は血液検査していて
コレステロールは高いけど血糖値が高いと言われたことはありません

医者に質問しようとしても「外来で」の一点張りでした

その後、若い保健婦さんにいろいろ質問して
なにか思い当たる節がないか話をしていたんですが

大量の果物を取っていたり アイスも食べてたし
夜、お菓子は食べないようにしてたけど飴を食べてたとか
もしかすると夏の食生活に問題ありだったかなと
自分でも反省する面もありました

そこで
HbA1cがは高くないのでおそらく大丈夫だろうけど
念のため
主治医にもう一度血液検査をしてもらった方がいいという話になりました


確かに今、糖尿病になると大変ですからね


で、次回の喘息通院日に結果をもっていくと
主治医の見解は 「これで糖尿病と診断するのはおかしい」

「精密検査するまでもないけれど
気になるなら次回の通院日に血液検査をしてみましょう」
ということでした
国がメタボについて力をいれてるので 
健診センターなどの結果判定もかなり厳しくなっているとのこと

すぐに検査しなかったのはドックと定期通院日の日にちが
一か月も空いていなかったせいかもしれません

そこから私の血糖値を下げる目的のダイエット生活がはじまりました
posted by にゃんこ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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