2012年02月07日

『長い夜』

自宅へ戻る帰り道 寿司屋で
「穴きゅう」を買ってそれをつまみながら
鍋焼きうどんというメニューを考えながら
峠を越えて戻ってきました

喘息の薬は地元の院外薬局でもらってるのですが
寄り道したために時間に間に合わず
翌日以降にもらいに行こうかなと
(時間ギリギリで薬局へ行くと薬剤師の方々の表情が凍りつくので

通院日のその日は金曜で
週末は札幌の実家へ用足しに行くつもりでした
 
自宅に着いて予定通りのメニューで夕飯は20時頃だったかな
しかし、ケンタッキーのせいか食が進まない

でも15時ころだよな 食べたのはと思いつつ

鍋焼きうどんは半分残しました
穴きゅうもひとつつまんだだけ

別にどこか痛いとかそういう感じもなく
札幌行きの準備もしていなくて
その夜もいつも通り夜更かしし休んだのは
1時過ぎだったと思いますいや2時近かったかも?

普通に普段通り眠ったのですが
数時間後、痛い!!!と思って目が覚めました

胃?胃が痛い?差し込むように痛い

とりあえず起きてみてトイレに行ってみるけど
下るわけでもなく
吐きそうだけどどうしよう吐いちゃう?
するとまだ消化されていないうどんが出てきて
もう随分経ってるのになんで〜?と思う

電気もつけずに暗い部屋でストーブも消えてるのでかなり寒い
とりあえず布団に戻る

しかし お腹が痛い
寝ようと思って横を向き丸くなっても痛いし
左も右も上もだめ
上体を起こして膝をかかえて
隣の布団で寝てる人に「胃が痛いんだけど」と起こしてみるが
「胃散飲んで寝な」としか言わない

うーん
今飲んでもダメじゃないか?と思う
そんなことで治まる痛みじゃない
困った…と思いつつも無理やり寝ようと横になる
多分この辺でまだ3時とかそんな時間だったと思う


でもやっぱり痛い眠れない
こんな痛みははじめてだ
冷や汗が出て血の気がひいてくる気が遠くなりそうだ
気絶した方がましかもなどと思いつつ
寒いからストーブつけよう

と思うが暗がりの中 運転ボタンを押しても
タイマーセットをしてあったのでそれがオフになるだけでつかないのに
それにも気が付かない 汗

少しして気づくけど もう立って部屋の電気もつけられない

うーむ

もう一度隣の人を起こしてみる
「お腹すごく痛いんだけど・・・」

「胃散飲んだの?だから飲めっていってるでしょ」

どうやらこの一大事に気が付いてないようだ
眠気に勝てないらしい
こんな風に起こしたことなんて今までないのに
気が付いても良さそうな…

這うように起きていって電気をつけて
町の広報誌を見る
土曜って当番病院かな どうなってるんだろう?
(かかってないので地元病院の情報に疎い

ところで今何時?
4時半?えー朝までまだ時間がある…
救急車呼んでもらった方がいいのかな
でもなぁ 朝になるまで我慢できるかなとモヤモヤしながら


布団に入り痛みをこらえながら
ウトウトを繰り返しやっと朝になったのでした 


文章が長いと右寄せ文字が読みにくい気がしてきたので
この日記から変更します
posted by にゃんこ at 23:10| Comment(4) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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