2012年02月11日

『診断』

院長がCT画像とエコーの結果を見ながら説明をしてくれたところ

胆嚢が炎症を起こして腫れ上がってるとのこと
画像を見ると胆嚢のまわりがもやもやっとぼんやり写っていた
肝臓にほぼくっついてしまっているようだった
健全な場合は周りはくっきりしてもっとすっきりしてるらしい
その裏付けとして 血液検査の炎症を示す数値も高い

そして何となく気になる砂のようなものが写っているらしい

私が痛いと言った「胃」についても入院してから胃カメラで調べるとのこと
(胃カメラできる医者が常駐していないと後から知りました
今回の痛みは「急性胆嚢炎」との診断になりました

血液検査の結果からいくと
今、痛みが治まっていても多分またすぐに痛み出して
病院に戻ってくることになると思うので帰すことは出来ないと言われ
「入院して絶飲絶食し点滴治療をする ほぼ一週間程度の治療」とのことを聞き観念しました
この時点で病院に行ったのは結果として良かったようです
痛いまま我慢していたら腹膜炎を起こしていただろうと言われました

ただあまりにも突然のことだったので
いったん自宅に帰りたいと伝えると 入院手続きを取ってから
外出という形になりました


自宅に戻り 
本当ならもうすでについているはずの札幌実家へ連絡
両親を驚かせることになりますが 真実を伝えるしかなく
それから下着とか基礎化粧品一式など荷造りをして病院へ戻りました
12月17日のことでした
posted by にゃんこ at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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