2012年02月14日

『弱り目に祟り目』


自宅に戻り入院準備をしていると右太ももに違和感を感じました
あれ?もしや?

確認してみるといつもの場所に
帯状疱疹が出始めているじゃないですか
弱り目に祟り目とはこのことです
帯状疱疹は20代からの私の持病で
強いストレスや体調の悪いときに出てくるんですが
こんな時に出なくても・・・涙。

しかも入院先の病院には皮膚科がありません
ここに転勤になった年に発病した際、
たまたま札幌に用があって出かけた時だったので
以前通っていた石狩の皮膚科で多めに出してもらった
残り少ない軟膏を持っていくことにしました

病院に戻ってから 担当看護師さんに「帯状疱疹が出た」ことを伝え
薬も一応持ってきたと
喘息の薬ももちろん持っていったのですが
とりあえず全部回収され確認するとのこと

土曜の午後だったので 先生は不在、電話で連絡したらしく
月曜に様子を診るので
とりあえず持ち込みの薬を使っていて欲しいとのこと

初入院でこんなことあり〜と不安になってるところ
まずは胆嚢の炎症を取るための抗生物質と
絶食の為、栄養の点滴がはじまりました
お腹の痛みは深夜ほどじゃなくなっていたのですが
横になっていると 今度は頭痛が。
片頭痛持ちでもあるのです

血管が細くて点滴の針が入りにくいらしく 点滴を始めた後も
様子見に何度も看護師さんが来てくれるので
頭痛についても伝えたのですが
先生に連絡取れないので 鎮痛剤は出せないとのこと
絶食だけじゃなく絶飲状態なので当然といえば当然
水でさえ飲んだらまた激痛の可能性ありと言われてました

でも頭痛は軽いうちに薬飲まないとひどくなる
入院してしまうとすべては管理されて
勝手なことはできないし
鞄の中にイブクイック入ってるのになーと憂鬱に思っていました

看護師からは「水枕」をすすめられ
気休めでしてもらいましたが どんどん頭痛はひどくなっていきました
posted by にゃんこ at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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