2012年02月15日

『片頭痛』

トイレに行く以外はほぼベッドに寝たきり状態
頭痛でテレビを見る気にもなれません
消灯時間の21時を過ぎ 
もう何年もこんな早い時間に布団に入ることなんてなかったなと思いつつ
頭痛がひどくてぐっすり眠れない
時々点滴の様子を見に来る看護師さんが気になる
今まで短時間の点滴しかしたことがなかったので
左手首についたそれも気になるし。

うとうとしては目が覚めるを繰り返し朝になりました
看護師に「眠れましたか?」と聞かれるが
「眠れない。頭が痛い。」を繰り返し答えるが何の進展もなく
時間は過ぎていきました

頭痛のせいで帯状疱疹の痛みはあまり気にならない
けれど患部の右を下にするとやはり痛い
胆嚢の痛みもよくわからないけれど胃は多少痛い気はする。

24時間点滴をしているので トイレの回数も普段より多い
入院した時からトイレに専用のカメがあって
蓄尿するように言われていました

この辺で入院時からの様子をメモしておこうと決意
すべてが初体験なので色々不安な面もあったわけです

頭痛に悩まされながらぼんやり横になっていると
カーテンが開き

「何か痛いところや辛いことありませんか?」と声をかけられました

男性看護師登場です

結果として私はこの男性看護師に救われました
入院している間ずーっと色々な面で助けてもらいました
精神的なことも肉体的な痛みも本当によく助けてもらいました

頭痛について昨日からずっと言ってるけど解決方法がないと
我慢してることを伝えると
鎮痛剤を飲めないなら座薬という手があるとのこと
処方していいか確認をしてくれました

とりあえず座薬はOKが出て
頭痛も少しは楽になったのでした
(痛みがひどくなりすぎてすぐに消えることはありませんでした

そしてその夜、検温時に38.1℃まで熱が上がり
結局少しの水で鎮痛剤を飲むように言われ
それでやっと頭痛からは解放されました


posted by にゃんこ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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