2012年02月24日

『水分摂取おk』

入院六日目の朝 また採血があった
点滴をしている方の腕で採ると血糖値が高めに出てしまうとことで
反対の腕から採血するそうだ
看護師さんに確認したら枕の持ち込みおkとのことだったので
自宅から愛用のメディカル枕を持ってきてもらった
けれどさほど状況は変わらなかった やっぱりぐっすり眠れない 
夜中も点滴を替えたり様子をみたり何度もくるし
敏感になっているから仕方ないのかな

入院患者で看護師に対してやたらと怒鳴る老人がいた
かなりうるさい
看護師の仕事って大変だなと思う

お昼前に院長が来て 血液検査の結果が出て
炎症を示す CRPが7あったのが1になっているけれど
1以下じゃないといけないものなのでそのまま様子を診るため
月曜まで我慢して欲しいと言われた
抗生物質で炎症がすぐに治まるようなら退院と思っていたらしいが
このまま帰ってもすぐにまた病院に戻ることになるだろうとのこと

「石」の有無について質問すると 
石「は」この段階ではないと思うという話だった
無胆石胆嚢炎という場合もあるそうなので 
そうだったらいいなぁと思っていた

その後、院長から水、お茶おkが出て
17日からの絶飲絶食状態から やっと一歩進み
看護助手さんがすぐに水とお茶を持ってきてくれて嬉しかった

この日は冬至だったので
食事ができるみなさんには南瓜が出ていたようだった

実家に経過説明の電話をいれて 週末が悪天候のようなので
見舞いには絶対に来なくていいと念を押しておいた

点滴の針交換の日だったのだけど
いったん入れた箇所が腫れてきて
また看護師を悩ませ最終的に左手の甲にすることで落ち着いた
食べ物が摂れるようになるまで点滴は続くのです

12月22日のこと

posted by にゃんこ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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