2012年02月29日

『イブに初体験』

24日クリスマスイブ まさか病院で過ごすことになるとは。
深夜、恐怖の点滴は 左手の甲の痛みが増して
落ちるのを遅くしてもらおうとナースコールしたら
調整中に激痛!!! 思わず声が出る。

ここで主任看護師に交代
その場所から針を抜くか聞かれたけれど
点滴をやめる訳にいかないので
新たな場所を探すといっても大変だろうし
そのままにしてもらうことにした
もう水分も摂れているし
先生には夜の点滴を外していいか伝えるとのことだった

前日までに読み終わった文庫が 
偶然入院前にみていたドラマの原作でびっくり
文庫を買っては棚に並べたまま読んでないものもたくさんあるので
この機会に読もうと色々持ってきてもらった
家族によると読むのになるべく時間がかかるように
分厚い本を持ってきただけらしい

この日、帯状疱疹の水泡になってた場所がつぶれた
ここまでくれば一安心 
あとは菌が入ったりしないように気を付け傷が治るだけだ

そして、朝問題が起こった
午前中に胃カメラの予定だったけれど
人生初体験の胃カメラの勝手がわからず
朝、いつものように薬を飲んでしまった私。
食事はまだ解禁になっていなかったので問題なかったのだけど
看護師もうっかり伝えるのを忘れたらしい

胃カメラで検査ができる内科医は出張医なので
次回となると二週間後になるという
それまで入院しているかどうかもわからないのに!?
という話になって

医者と相談の結果、順番を最後にして12時頃にすることになったらしい
それまで待機

と思っていたら 時間が早まりすぐに呼ばれてしまった
すべてが初体験の胃カメラ 説明を受け
最初に口にいれる薬をどの辺までいれておけばいいのかなと思いつつ
吐きそうになったら吐き出してもいいと言われてたけど
涙目になりながら じーっと順番まち

何分くらいそのままでいたか 本当に喉に麻酔効いてるんだろうか?
ベッドに横になり 準備をされて
あっという間に内視鏡は私の胃の中に。
以前、知り合いに教えてもらったとおり
ダラダラ出てくるよだれも気にせず 全身脱力で身を任せ
画面を見たいけど苦しくてそれどころじゃない
それでもちらっと見た私の胃の中はとてもきれいで
なーんにもできてない様子だった
医者が最初に「薬飲んだんでしたっけ」
と看護師に確認してるのが聞こえた時には
溶けだした薬が写っていた

検査終了後、医者の問診があって
悪いものは何もないけれど 胆汁が黄色く残ってるので
痛みはその関係からきたのだろうとのことだった
(はじめは強烈な胃痛で受診したので

10時には全部終了してベッドに戻った
初体験の胃カメラは
苦しかったけどバリウムより全然マシだったという感想。
医者の腕次第でもあるみたいなので良いお医者さんで良かった

dだクリスマスイブだったね と看護師さんに慰められる

もちろん12月24日のこと
posted by にゃんこ at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメさせていただきます。私は後志の端っこの町在住で、隣町はツイッターでやらかして、全国的な人気者になり損ねた『まんべくん』なるマスコットがいるO町です。このまま喘息の発作が続いたら…というタイトルを最後に更新が途絶えていたので、もしや…と思ってしまいました。肘湯をご存知でしょうか?要は足湯の肘バージョンで、肋間や大胸筋の硬直を緩め、気管支や肺の呼吸器疾患に効果があります。熱めのお湯に肘までつけて、腕が赤くなるまで行います。試してみる価値はあると思いますよ。
Posted by K町民 at 2012年03月07日 22:23
K町民さま
初めまして コメントありがとうございます
見ていただいてたんですね 
ご心配おかけしてすみませんでした

やる気がなくなって放置してたんですが
初入院の経験を記録しておく気になり再開しました

「肘湯」ははじめて聞きました
別件で入院中は喘息の通院も休んでいたのですが しばらく喘息の症状が出ていなくて もしかして寛解したかなと勝手に思っていたり
それでも薬が切れてしまうのでそろそろ病院へ行ってこようと思っていたところでした

試してみる価値ありですね 参考にさせていただきます
ありがとうございました 
Posted by にゃんこ at 2012年03月09日 18:48
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