2012年03月10日

『採血とエコー検査』

そして月曜日
メモによるとこの日はやたらと検温が早かったらしい
6時5分だった

入院してからずっとぐっすり眠れなくて
しかも点滴のお蔭で夜中もトイレに行きたくなるし
相変わらず蓄尿してたし その度、点滴台を押しながら大変だった
うとうとしながらメロンパンの夢を見てたというメモがある
絶食10日目さすがに何か食べたかったのだろう

そしてこれで何度目になるのかまた採血 
この採血の結果で診断が下されるんだよなと思う
11時ころには胆嚢エコー検査
検査技師の人が今日は朝食取らなかったの?と聞き
とぼけてるなーと思った
ずっと絶食中ですと答える

通常胆嚢エコー検査は
食事をする事によって胆嚢が胆汁を出すために収縮し
胆嚢の評価が困難になるため絶食で行われます


何だか食事のことを聞かれると カチンとくる
入院当初は食事をとるとまた痛くなると言われ
あの痛みは嫌だと思ったけれど
痛みが落ち着いてきた証拠かな

何度も何度も繰り返し上を向いたり
横をむいたりしながら丁寧に診断されるのだけど
検査中に画像を見せてもらった
胆嚢に間違いなく無数の何かが点々と映っていた

この日、ドキドキしながら結果を待っていたけれど
結局院長から何も話がなかった
いつも以上に忙しい日だったらしい
病棟には新しい患者さんがたくさん入ったらしく
消灯時間になってもなかなか消灯できない状況だった
私はこの夜、睡眠剤と下痢止めをもらうことにした
結果いつもよりは眠れたと思う

12月26日のこと
posted by にゃんこ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
返信いただいて、ありがとうございます。私も昔、ぜんそくで苦しんだことがあるので、大変さはわかります。私は今、整体の勉強をしていまして、まだ未熟ですが、私が習っている整体の主宰である先生は間違いないかたです。そこで、先生の著書をご紹介いたします。『弱った体がよみがえる 人体力学』と『内蔵を強くする整体法』いずれも井本邦昭(著)です。弱った体が〜にはぜんそくになってしまうメカニズムが、内蔵を強くする〜には肘湯の仕方が書いてあります。私は食いしん坊なので、ブログを楽しく拝見させていただいてます。また、元気においしいお店を紹介していただきたいので、興味がわいたらよろしければ読んでみてください。
Posted by K町民 at 2012年03月10日 11:52
K町民さま
何度も書き込みいただいてありがとうございます

肘湯については昨日書き込み前に検索して調べ方法もわかりましたが 前のコメントにも書いたように現在喘息症状は寛解状態にあるのであまり心配はしていません どうもありがとうございました

Posted by にゃんこ at 2012年03月10日 21:25
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