2012年02月24日

『喉風邪』

ずっと気を付けていたのに
風邪をひいてしまい 更新さぼってました

別件で通院した時に診てもらったら
微熱と咽頭痛だけで
大したことはないと インフルエンザの検査もしませんでした


喉がかなり痛かったのですが うがいを続け
処方された薬を飲んでいたら悪化していません

ぼちぼち更新したいと思います
(だれも期待してないと思いますが 笑
posted by にゃんこ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこかぶり(雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

『減額の制度』

入院五日目になるとお腹の痛みは感じないし
少しずつ入院生活にも慣れてきた
この日もまだ24時間点滴の中に
一日二回の抗生物質点滴は続いていたと思う

朝、いきなりカーテンが開いて事務服の人が来た
窓口の若い人ではなくベテラン風の方
用件は入院費のことだった

減額の手続き取ってるんですか?
このままじゃ3割負担になりますけど大丈夫なんですか!
というような内容
これまた口調が非常にきつい そしてなぜか熱くなっている

私は正直に
「何のことなのかさっぱりわからないのですが?」と静かに聞いた

すると 入院時に説明あったでしょうと
プリントされたA4用紙を持ってきていた

「入院費および入院食事代が減額になる制度」についての話でした

確かにもらったし見たけれど 私に関係あるの?という感じ
初めての経験で何もわからない〜

その事務員は 厳しい目つきでもう一度この用紙渡しますかと言った
いや用紙はあるんだけど その制度自体がよくわからないんだけど…
向こうに言わせると
もう年末が近いから手続き取ってるならその旨連絡くれとのことだった

さてどうしよう?
相手の様子から早急に対応した方が良さそうだけど
家族にそれを聞いてもらうとなると翌日以降の話になる
直に聞いてみた方が早いと思い職場に電話してみたが
その制度について知らないとのこと
そのまた上に電話して聞いてみると
制度的にはあるけれど条件に当てはまらないとのこと
非課税の低所得者などに使われる制度らしい

あの事務員はその辺も知っていたのか知らなかったのか
その辺説明してくれれば 自分で該当するかどうか判断できたのに。
いろいろ思うところはあったけれど
とりあえず「その件については該当しません」と伝えてきた
そんなことですっかり疲れてしまったが
入院して初のシャワーおkが出たので入る
点滴の針はそのままで防水テープで覆って入った

その夜、某高校の吹奏楽部クリスマスコンサートが病院内で行われ
車いすのお年寄りも楽しそうにしていて
いつも言葉少ない同室のMさんも楽しかったと何度も言っていたし
音楽の力ってすごいなぁとしみじみ感じた

12月21日のこと
posted by にゃんこ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『入院四日目』


病室は四人部屋だったのですが 私以外は70代のご婦人でした
というか 入院患者は大抵ご年配の方々ばかりで
同室の方から 検査検査検査って続くよ〜と言われていました

前日来なかった院長が様子を診に来てくれる
すごく忙しそうだけど 診察は丁寧だし質問にはちゃんと答えてくれる
帯状疱疹に飲み薬と軟膏を出してくれることになった
発症四日目の患部はすでに水泡になってきていた
そこまでなる経過が最も痛いと思うのだけど仕方ない。

お昼前にMRI検査がありました
また寒い一階へ看護師さんに付き添われ向かいました
前日のことがあったのでちょっと心配でしたが
特に何事もなく済ませ病室へ戻る

この日は入院患者の体重測定のある日で
計ってみると入院前日より1`減
絶食してるのに大して減らないものだなぁと残念に思う
点滴で栄養補給されてるから?
血管痛がひどいのも栄養価の高い点滴をしてるせいもあると聞いていたし
栄養摂らなくてもいいから脂肪から燃焼させて〜などと思っていた

毎日尿の回数と便の回数を聞かれるのだけど
点滴だけでも便は出るの?と質問したら出るとのこと

そんな話をしていたら
この日いきなり下痢になり何度もトイレに通うことになる
夜勤の看護師さんが可愛い人だったので話やすくてちょっと安心
(怖い感じの人もいたので…


12月20日のことです
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2012年02月16日

『検査はじまる』

入院三日目 月曜の朝
月曜からはいろいろ検査が始まりますと言われていた

7時には採血にくる3本分採られる
16日の喘息通院日、翌日の受診そして月曜と
連続3本ずつ採血・・・と思ったら
血液量が足りなかったとまた採られる

点滴箇所が痛む
腫れてきて場所を変えてもらったりしてたのだが 
どんどん痛くなってくる
誰かにずっとつねられているような痛みだ

9時過ぎに造影剤を入れてCT検査をするとのことで
点滴の針を交換
看護師さんに付き添われ点滴台をガラガラ鳴らしながら一階へ
病室は暖かいのだけど 一階は寒い!!外の雪もすごい!

造影剤をいれると気分が悪くなったりする人もいると言われていたけれど
無事終わった?と検査室を出て 
一応ビニール袋も用意してきたと看護師さんが出した途端吐き気が。

吐くと言っても絶食三日目のため 胃の中には何もない。
胃液だけがドバっと出て終了
看護師さんがずっと背中をさすってくれてありがたかった

そして、尿検査、心電図なども行われた
午後からまたロキソニンをもらって飲んだとメモ
(たぶん頭痛の余韻からだったと思う

帯状疱疹を診に来てくれるハズだったのに回診はなかった
内科病棟が満床で外科・整形外科病棟に
間借りしてたせいで忘れられたかなと少し不安に思っていた

とりあえず お腹の深刻な痛みは治まっていたので大丈夫かな
でも点滴と帯状疱疹が痛いんだよなーと思いつつ
また一日が終わる

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2012年02月15日

『片頭痛』

トイレに行く以外はほぼベッドに寝たきり状態
頭痛でテレビを見る気にもなれません
消灯時間の21時を過ぎ 
もう何年もこんな早い時間に布団に入ることなんてなかったなと思いつつ
頭痛がひどくてぐっすり眠れない
時々点滴の様子を見に来る看護師さんが気になる
今まで短時間の点滴しかしたことがなかったので
左手首についたそれも気になるし。

うとうとしては目が覚めるを繰り返し朝になりました
看護師に「眠れましたか?」と聞かれるが
「眠れない。頭が痛い。」を繰り返し答えるが何の進展もなく
時間は過ぎていきました

頭痛のせいで帯状疱疹の痛みはあまり気にならない
けれど患部の右を下にするとやはり痛い
胆嚢の痛みもよくわからないけれど胃は多少痛い気はする。

24時間点滴をしているので トイレの回数も普段より多い
入院した時からトイレに専用のカメがあって
蓄尿するように言われていました

この辺で入院時からの様子をメモしておこうと決意
すべてが初体験なので色々不安な面もあったわけです

頭痛に悩まされながらぼんやり横になっていると
カーテンが開き

「何か痛いところや辛いことありませんか?」と声をかけられました

男性看護師登場です

結果として私はこの男性看護師に救われました
入院している間ずーっと色々な面で助けてもらいました
精神的なことも肉体的な痛みも本当によく助けてもらいました

頭痛について昨日からずっと言ってるけど解決方法がないと
我慢してることを伝えると
鎮痛剤を飲めないなら座薬という手があるとのこと
処方していいか確認をしてくれました

とりあえず座薬はOKが出て
頭痛も少しは楽になったのでした
(痛みがひどくなりすぎてすぐに消えることはありませんでした

そしてその夜、検温時に38.1℃まで熱が上がり
結局少しの水で鎮痛剤を飲むように言われ
それでやっと頭痛からは解放されました


posted by にゃんこ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

『弱り目に祟り目』


自宅に戻り入院準備をしていると右太ももに違和感を感じました
あれ?もしや?

確認してみるといつもの場所に
帯状疱疹が出始めているじゃないですか
弱り目に祟り目とはこのことです
帯状疱疹は20代からの私の持病で
強いストレスや体調の悪いときに出てくるんですが
こんな時に出なくても・・・涙。

しかも入院先の病院には皮膚科がありません
ここに転勤になった年に発病した際、
たまたま札幌に用があって出かけた時だったので
以前通っていた石狩の皮膚科で多めに出してもらった
残り少ない軟膏を持っていくことにしました

病院に戻ってから 担当看護師さんに「帯状疱疹が出た」ことを伝え
薬も一応持ってきたと
喘息の薬ももちろん持っていったのですが
とりあえず全部回収され確認するとのこと

土曜の午後だったので 先生は不在、電話で連絡したらしく
月曜に様子を診るので
とりあえず持ち込みの薬を使っていて欲しいとのこと

初入院でこんなことあり〜と不安になってるところ
まずは胆嚢の炎症を取るための抗生物質と
絶食の為、栄養の点滴がはじまりました
お腹の痛みは深夜ほどじゃなくなっていたのですが
横になっていると 今度は頭痛が。
片頭痛持ちでもあるのです

血管が細くて点滴の針が入りにくいらしく 点滴を始めた後も
様子見に何度も看護師さんが来てくれるので
頭痛についても伝えたのですが
先生に連絡取れないので 鎮痛剤は出せないとのこと
絶食だけじゃなく絶飲状態なので当然といえば当然
水でさえ飲んだらまた激痛の可能性ありと言われてました

でも頭痛は軽いうちに薬飲まないとひどくなる
入院してしまうとすべては管理されて
勝手なことはできないし
鞄の中にイブクイック入ってるのになーと憂鬱に思っていました

看護師からは「水枕」をすすめられ
気休めでしてもらいましたが どんどん頭痛はひどくなっていきました
posted by にゃんこ at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

『診断』

院長がCT画像とエコーの結果を見ながら説明をしてくれたところ

胆嚢が炎症を起こして腫れ上がってるとのこと
画像を見ると胆嚢のまわりがもやもやっとぼんやり写っていた
肝臓にほぼくっついてしまっているようだった
健全な場合は周りはくっきりしてもっとすっきりしてるらしい
その裏付けとして 血液検査の炎症を示す数値も高い

そして何となく気になる砂のようなものが写っているらしい

私が痛いと言った「胃」についても入院してから胃カメラで調べるとのこと
(胃カメラできる医者が常駐していないと後から知りました
今回の痛みは「急性胆嚢炎」との診断になりました

血液検査の結果からいくと
今、痛みが治まっていても多分またすぐに痛み出して
病院に戻ってくることになると思うので帰すことは出来ないと言われ
「入院して絶飲絶食し点滴治療をする ほぼ一週間程度の治療」とのことを聞き観念しました
この時点で病院に行ったのは結果として良かったようです
痛いまま我慢していたら腹膜炎を起こしていただろうと言われました

ただあまりにも突然のことだったので
いったん自宅に帰りたいと伝えると 入院手続きを取ってから
外出という形になりました


自宅に戻り 
本当ならもうすでについているはずの札幌実家へ連絡
両親を驚かせることになりますが 真実を伝えるしかなく
それから下着とか基礎化粧品一式など荷造りをして病院へ戻りました
12月17日のことでした
posted by にゃんこ at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

『病院へ』

長かった夜が明け 着替えをしながら
札幌へ行く前にとりあえず病院に行きたいと告げる
(この時点で薬をもらって札幌へ行こうと思ってました
痛みは少し和らいだ感じもしていたのですが
この状況は普通じゃないと自分で確信していました

自宅からは車で10分弱くらいの場所なのですが
初診なので受付に時間がかかる
受付についてはまた後日話題にすると思うけど
とにかく不愛想・・・事務的とかじゃなく愛想がない
具合悪さが増してしまいそうな感じ 

とりあえず総合診療科という内科へ
診察室へ入る前に 看護師さんに状況を聞かれたり
一応、前日にケンタッキーを食べた話などする。
血圧や体重測定されたり 普段病院で測ると上昇する血圧も
この日は「深呼吸すれば大丈夫ですよ」と暗示にかけられたか
正常値でした

診察室で医者に症状を話し、お腹を診察
その後、血液検査とCT検査、腹部エコー検査

腹部エコーにやたらと時間がかかり何か嫌な予感がしました

検査が終わってから外来待合に戻り
結果が出るまで長いこと長いこと
「なんだろうね 胃痙攣だろうか?」などと家族と話ながら待ちました

しばらくして 再度呼ばれ不安な気持ちでひとり診察室へ
そこで一言


「入院や」


院長に「このまま入院」ということを告げられました

あまりにびっくりして返す言葉がありません
呆然としている私に ちゃんと治してあげるから大丈夫と
症状について説明がはじまりました
posted by にゃんこ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

『長い夜』

自宅へ戻る帰り道 寿司屋で
「穴きゅう」を買ってそれをつまみながら
鍋焼きうどんというメニューを考えながら
峠を越えて戻ってきました

喘息の薬は地元の院外薬局でもらってるのですが
寄り道したために時間に間に合わず
翌日以降にもらいに行こうかなと
(時間ギリギリで薬局へ行くと薬剤師の方々の表情が凍りつくので

通院日のその日は金曜で
週末は札幌の実家へ用足しに行くつもりでした
 
自宅に着いて予定通りのメニューで夕飯は20時頃だったかな
しかし、ケンタッキーのせいか食が進まない

でも15時ころだよな 食べたのはと思いつつ

鍋焼きうどんは半分残しました
穴きゅうもひとつつまんだだけ

別にどこか痛いとかそういう感じもなく
札幌行きの準備もしていなくて
その夜もいつも通り夜更かしし休んだのは
1時過ぎだったと思いますいや2時近かったかも?

普通に普段通り眠ったのですが
数時間後、痛い!!!と思って目が覚めました

胃?胃が痛い?差し込むように痛い

とりあえず起きてみてトイレに行ってみるけど
下るわけでもなく
吐きそうだけどどうしよう吐いちゃう?
するとまだ消化されていないうどんが出てきて
もう随分経ってるのになんで〜?と思う

電気もつけずに暗い部屋でストーブも消えてるのでかなり寒い
とりあえず布団に戻る

しかし お腹が痛い
寝ようと思って横を向き丸くなっても痛いし
左も右も上もだめ
上体を起こして膝をかかえて
隣の布団で寝てる人に「胃が痛いんだけど」と起こしてみるが
「胃散飲んで寝な」としか言わない

うーん
今飲んでもダメじゃないか?と思う
そんなことで治まる痛みじゃない
困った…と思いつつも無理やり寝ようと横になる
多分この辺でまだ3時とかそんな時間だったと思う


でもやっぱり痛い眠れない
こんな痛みははじめてだ
冷や汗が出て血の気がひいてくる気が遠くなりそうだ
気絶した方がましかもなどと思いつつ
寒いからストーブつけよう

と思うが暗がりの中 運転ボタンを押しても
タイマーセットをしてあったのでそれがオフになるだけでつかないのに
それにも気が付かない 汗

少しして気づくけど もう立って部屋の電気もつけられない

うーむ

もう一度隣の人を起こしてみる
「お腹すごく痛いんだけど・・・」

「胃散飲んだの?だから飲めっていってるでしょ」

どうやらこの一大事に気が付いてないようだ
眠気に勝てないらしい
こんな風に起こしたことなんて今までないのに
気が付いても良さそうな…

這うように起きていって電気をつけて
町の広報誌を見る
土曜って当番病院かな どうなってるんだろう?
(かかってないので地元病院の情報に疎い

ところで今何時?
4時半?えー朝までまだ時間がある…
救急車呼んでもらった方がいいのかな
でもなぁ 朝になるまで我慢できるかなとモヤモヤしながら


布団に入り痛みをこらえながら
ウトウトを繰り返しやっと朝になったのでした 


文章が長いと右寄せ文字が読みにくい気がしてきたので
この日記から変更します
posted by にゃんこ at 23:10| Comment(4) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

『そして血液検査』

人間ドックへ行った10月末から12月の定期通院日までに
約4`落ちました
努力した結果ですが
血液検査の結果は個人病院のために当日は出ません

医者は減量したことには特に触れずいつも通り診察を受け
採血してもらいました

結果は次回通院日ということで
まぁ特別心配もないのですぐに来るようにも言わないのかもですが
(通院には峠を越えて
片道1時間ちょっとかかるので早々気軽には行けません)

その日は朝から食事を抜いて
14時半の予約なので かなりお腹も空いていて
ちょっと寄り道をして
ケンタッキーへ・・・ずっとダイエットして控えていたのに
おそらくこれが私の運命を変えました
posted by にゃんこ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこいらず(病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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